八甲田の最新ニュース    


米の新聞記者 八甲田を取材 (2011年2月23日19:37)
八甲田の雪山を海外に紹介しようと、アメリカの有力経済新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記者が取材に訪れました。記者は八甲田の絶景に目を奪われた様子でした。 取 材のため八甲田を訪れているのは、ウォール・ストリート・ジャーナルのアンドリュー・ジョイス記者です。近年、世界で日本の雪山の人気が高まっています が、八甲田はまだ知られていないということです。ジョイスさんは八甲田の美しい景色に魅せられた様子で、眼下に広がる樹氷群を写真に収めていました。ジョ イスさんは、「八甲田はこんなに素晴らしいのに知られていないのは残念なので取材したい」と話していました。八甲田を訪れる外国人観光客は年々増えている ということで、外国人向けのガイドを24年間青森県に住んでいるサイモン・ベルナルドさんも期待を寄せています。記事は来月4日付けのウォール・ストリート・ジャーナル・ア ジア版に掲載され、13の国と地域で発行されるほか、ホームページでもみられるということです。




八甲田山春スキー (2010年4月03日) エベレスト最高年齢登頂記録を持つプロスキーヤー:三浦 雄一郎さんと






以下の僕たちは、2010年1月17日日曜日 サイモンの八甲田パウダースノーツアーで体験した雪が、今ま でのスキー人生の中で一番最高で完璧な質の新雪だったということを証言します!!!

ニック アドランド ワシントン州シアトル在住 スキー歴4大陸で24年:
今までで一番軽くて深い雪だったよ。日本のパウダースノーの革命だね。

ダリウス ロウボウタム イギリス シェフィールド在住 スキー歴19年:
まるで綿菓子の上をスキーしているみたいだったよ、軽くて柔らかくて、下に降りるまでずっと食べてたよ。素晴らしかった!

ダン ターコット メリーランド州サバーナパーク在住 スキー歴20年:
去年の僕のコメント消してくれるかな、...今までで一番のスキーだった...ってとこ。今日が今までの中ですっごく最高の経験だったよ!

フレデリック ジェンドリン フランス リヨン在住 スキー歴29年:
今までのスキー経験の中でも、最高に軽くて、量が多かったね!

ミハエル ジャード オーストラリア シドニー在住 スキー歴30年:
もしもう少しでも積もってたら、シュノーケルがいるくらいだったよ!


Powder Hounds - 左から右へ: サイモン、ミハエル、ダリウス、サラ、ニック & フレデリック。 ダン 著写真

平成今日(2月05日) 私達は 八甲田山の積雪量は本日3mをマークしました.先週話し たとおり フジマキさんは、我々のツアーに参加しました。 (下方の写真とコメン トのコーナーも見て下さい。)
お伝えするのを忘れていましたが、八甲田ロープウェイでは青森市のパノラマを楽し める山頂駅にギャラリーを設けました.フジマキさんの写真はシーズン終了まで展示 されますので是非ご覧ください。
そこでは71歳の彼自身の写真や青森出身でパラシュートを背負いエベレストを含む世 界七大陸の最高峰から滑走し、74歳でエベレストに登った三浦雄一郎さんのお父さ ん、100歳でフランスの氷河を4世代で滑走し続けた三浦敬三さん(101歳で昨年他 界)の写真も楽しむことが出来ます。



平成今日(1月30日)






彼女は、パウダースノーを最高の状態で、切り刻みます!


彼女のように狭いi木々の間を、通り抜け飛べる(滑る)人を今までみた事がない。


油断すると・・・


サルも木から落ちる・・・


平成今日(1月20日)私達は 昨日 このすばらしい 光景を見ました。 Y沢 と モッコ沢でのツアーの途中、ム ササビがスノーモンスター(樹氷)の天辺から他のスノーモンスターへ飛んでいきま した。 カメラを持っている人がいなかったので写真は取れませんでしたが,一つの アイデアとしてネットからさがしました。  これは日本ではムササビとよばれてい ます。 ムササビを見たのは初めてでした。
他の点では 八甲田では雪が降るのが遅かったのですが、現在は積雪は充分です。
  昨夜30cm降り、一日中降り続きました。 私達は一日中跡を付けていました。
すでに270cmの積雪があり記録を更新中です。 ぜひ八甲田にきて、楽しんで下 さい!!



平成今日(6月5日)私達は、笠松峠(1040m)から硫黄岳を越え仙人岱ヒュッテへ、そして大岳(1584m)へと登りました。まだまだ雪は、残っていますよ!ただ、頂上まで20分程の登山道は、雪が溶け、夏山らしい姿を見せていますが・・・。硫黄岳山頂までは霧でしたが、その後一日中晴天となりました。たくさんの雪に恵まれた私達は、スノーボードで大岳から車まで、何の障害(藪、木々、草地、等)もなく戻る事が出来ました。八甲田でのボードは今年が最も長く滑る記録となりました。もし週末天気がよければ、また水曜日(6月9日)に行くつもりです。今年の八甲田の雪は、今までになく格別に最高です!さて、今年はいつ頃までボードできるか、誰か予想ができますか?

今年最後のシーズン中、私のツアーに参加してくださった方々へ、厚くお礼を申し上げます。とても楽しかったです。またお会いできることを楽しみにしています。

青森県年内のメジャーなイベントやお祭りのリストを編集しているところです。後程チェックしてみてください。ぜひ、冬以外の青森もエンジョイしてください。

最後に私の看板をご覧ください!?私と一緒に滑った人達は、その意味がわかるでしょう。温度ゲーム、しましたね。いい思い出です、そうでしょう?

雪を心に思い描いて。

サイモンの印


平成17年3月29日 私の記事を読みなさい:"Spring in Japan?...not so fast please."

平成17年3月20日  青森県で一番高い山、岩木山(1626m)登山を4月の半ばから後半にかけて計画しています。8合目まで車で上り、短いリフトに乗った後、40分をかけての登山です。頂上からやよい神社への7Kmの滑りは、一年のうちで一番すばらしいコースです。その後は、南東付近の頂上(20分のハイキング)から百沢スキー場の頂上(約5Km)への午後のコースと続きます。

平成17年3月17日 2004から2005年にかけての八甲田の雪は、この20年で最高の年でした。2月はじめの2週は、オーストラリアから初のグループが訪れ、連日の積雪はのべ499cmとなりました!

春の雪はもうそこまで来ています 。酸ヶ湯温泉ー谷地温泉間のゴールデンライン(103号線)は、4月1日に開通します(8.1km)。道路両脇の雪壁は15メートルにもなり、スキーやスノーボードをしない方でも見る価値ありです。少なくとも6月の初めまでは八甲田にいますので、春のプランを立ててはいかがですか。

ナショナルジオグラフィックアドヴェンチャマガジンの2005年11月号に、八甲田特集が予定されています。1週間ガイドを共にした記者兼写真担当者に、八甲田初体験の感想をたずねたところ、Ēすごい!Ēとてもすばらしい!ファンタスティック!Ēとコメントしていました。きっと、掲載される記事はもっといろんな形容詞が使われる事でしょう。